橘さんの水晶迷宮

橘さんの水晶迷宮

約1年ぶりに活動再開。田村ゆかりと西川魯介と福本伸行に出会って人生が変わった人の日記です。

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相変わらずなボクら

えっと…

mixiの方でボイスを見てない人はこっちしか情報がないんで、その後いったいどうなっちゃったの!?と心配する声もいただきました。ありがとうございます。ご心配おかけしてすみません。

色々気持ち的にあって、ちょっとブログを書きづらくなってました。

えっと、でもね、下に書いた一件で深く傷ついてしまったとか、そういうことではないですよ?

むしろ、下に書いた一連の事件のほかにも、ちょっと色々ありまして。

mixiボイスという考えられるかぎり最も閉鎖的な場でちまちまと生存確認してました。

はい。

結構いろいろなことを考えていたりして、うまく考えがまとまらなかったり、そのうちに私を元気づけようと考えてくれた色々な人が、色々な場にお誘いをかけてくださったりして。

この一、二週間、たくさんの人とお会いしました。

本当に、貴重な時間をすごしました。皆さん、いつも本当にありがとうございます。

感謝です。

例の件では、くだんの暴言主任がちゃっかり課長に昇格したりして、オイーッ!!とつっこみ爆笑したりしてましたが(笑)

あとは、ゆかり王国のライブで風邪をもらってしまったらしく、急に寒気がしてお腹も壊すし、その関係でお仕事も休んだりしていました。

それで、本当にいろいろなことがあったんですけど、最終的には身体的精神的に復活しました。

これも「暴言」かもしれないけど、周囲(※お仕事関係)にはもう何も期待してないので。

まだまだ色々と尾を引いてるけど、精神的には相当楽になった感じです。

ライブハウスのライブにも初めて行ったり、初めて体験することもいろいろありました。

でも基本的には「ウシジマくん」読み返したり、相変わらずの毎日を送っています。

* * *

本当に心配してくださったかたも何人かいるみたいなので、近況報告をかねての日記でした。

びっくり(@_@)

死んで詫びろの人(←酷)(※注:mixiのつぶやき参照)から謝罪文(きちんとした文書の形式です)が届きました。

なんか…。

自分のブログだし人物特定してないから言うけど…。

後から大騒ぎになって平謝りするんだったら、最初からそんなこと言うなよ!!って思いませんか?

上司の耳に届かないかとヒヤヒヤ、めちゃくちゃびびってるらしいです。

何というか、ブログに書いていいのかわかりませんが、あまりにかわいそうなので即効で許します。

でもね…。

「ウチの部署全員でお前のこと恨んでるよ〜」とか、そういうことはあまり言わないほうがいいですね…。

私も上司のやり方は問題があるとは思ってるけど、恨んでるとか憎んでるとかではないし。

特に仕事の場面で、感情的になったり感情に流されたりするのは一番いけないですね。

私も感情的になることがあるので、気をつけようと思います。

死すべき人

きみは今ごろ、幸せそうに笑っているね。

職場で、あるいは学校で、たくさんの仲間たちに囲まれ、すこしの悩み事もあったりするかもしれない、そうして毎日の生活を、わりと愉快な思いですごしているのだろう。

私の心はいま、昔通った小学校の校庭のベンチにいる。

コートを着込んで座ったまま、携帯を片手に。

立ち上がって、ぐるぐると回る球形の塔のような遊具のそばにたたずむ。

あのころはただ目的もなく、遊具の鉄の柱を握りしめて、青空を見上げて大声をあげながらぐるぐる、ぐるぐると回っていた。

生きることに気遣いや遠慮や目的など、必要なかった。

いま、私は、あのころのことを懐かしむ。

いくつもの思い出が、瞼の裏を幻燈のように駆けめぐる。

失敗や、不安。

いろいろなことを悩みながら、少しずつ成長してきたんだ。

懐かしむ。

青空が校庭の土の上に投げかける私の影が、球形の遊具と一緒に、ぐるぐる、ぐるぐると回る。

* * *

あの日――火曜日、職員さんが先に帰ったあと、私は誰もいない静かなオフィスで、声をたてずに慟哭した。

私ひとりの失敗であれば、反省もするし始末書も書くかもしれないが、少なくともこれほどに喉を突き上げるような悲しみには襲われなかっただろう。

しかし、問題の根本の原因が上司にあり、私が何か進言したところでいっさい耳を貸してくれない以上、そこに解決はない。

私は職員の恨みを買い、悪意をむけられ、針のむしろに座るようにして職場にいて、その対価として給料を貰っているのだろうか。

20時を回ったころに、母が心配して携帯を鳴らした。

そのとき私は笑いながら「大丈夫、大丈夫」と言ったが、腰が抜けて立てなくなっていることに気づいた。

それから1時間ぐらいして母がやってきて、私は肩をかつがれながらようやっと歩いて帰路に着いた(私の大学では、職場に泊まり込むことが禁止されているのだ)。

母は、人の命には代えられないから、80万円の損失補填が必要なら家の貯金をおろして××大学に払うといっている。

指導教授宛て状況報告メール

××先生(指導教授名)

 たびたび失礼いたします、はね ゆきです。

また少しショックなことがありまして、職員さんは帰られたのですが××(部署名)に残っております。


 ××先生(上司)のDVD「ドタキャン」の件、その後、予想以上に悪化しました。

というのは、プロデューサーを怒らせてしまい、違約金として80万円を払うことになったのですが、××先生(上司)がここでも介入されて、△△(事業名)予算を充当するのは勿体無いので、別に大学予算を調達して(予備費など)充当するよう、××センターから××理事に問い合わせさせろと電話で指示したのです。

私はもはや仕方がなく、やむにやまれずセンターにそのことを伝えましたが、このことがセンターの職員の強い反感を買い、××(部局名)を激怒させつつ、事態としては××先生(上司)のご希望通りの結果となりました。

私は、どういう経緯でそうなったのか知らなかったので、問い合わせても無視され、見かねた××(部署名)の職員が、センターの主任に電話で問い合わせをしました。

そうしましたところ、「あんなやつ(※はね ゆき)に何で経緯を説明しなきゃならないんだ。××(上司)の手先のくせに偉そうにしやがって」という、まあ散々な言われようで、私は、センターの中ではすっかり悪人として通り、職員全員の激しい憎悪の対象となっているという、そういうことを職員さんから聞き出しました。

これは、以前にご相談したアルバイトの女性が辞めるに至った経緯と同じ状況です。

要するに、みんな××先生(上司)に怒りをぶつけるのが怖いので、その矛先がそれて私に向かい、憎しみは五倍十倍と増幅されるのです。

「ブスでデブのくせに高価な洋服を着て偉そうにしやがって」

「ブスのくせに厚化粧しやがって、みっともない」

これは、20代の上記の辞めた女性アルバイトから投げかけられた憎悪の言葉です。

いま、私は、事務職員のあらゆる憎悪、消えてなくなればいいのにという強い悪意を、十字架のように背負っているのです。そして、これからもそうしなくてはなりません。

最後には、「トカゲのしっぽ切り」で、皆さんの憎悪と悪意を一身に受け、△△事業失敗の「象徴」として、退職を余儀なくされることでしょう。

主治医からも友人からも母からも、離職、せめて休職をと懇願されます。

そうした状況の中で、私は定時の通りに出勤をしております。


 精神的に疲れましたので、職員さんと相談の上、一週間ほどお休みをいただくかもしれません。

当初、××先生(上司)は、好条件で雇うようなことをおっしゃっていましたが、その「実態」がどのようであるかを先生にどうしてもお伝えいたしたく、無礼をかえりみずメールをお送りさせていただきました。


 これ以上、私には言葉を紡ぐことができません。

もう少し××に残って精神を落ち着け、立って歩けるほどに回復したら帰路に着こうと思います。


 乱文乱筆、失礼いたしました。重ね重ね申し訳ございません。

--
はね ゆき

(メールアドレス)

××センター宛て謝罪文

××(職員名)様

(CC:××(業者名)様、××(業者名)様)

 たびたび失礼いたします、はね ゆきです。

 先ほどお送りしましたメールの件ですが、××センターの職員 の皆様のご尽力、ご苦労、ご心労をも考えず、大変傍若無人な内容のメールを差し上げ、誠に申し訳ございませんでした。

このたび、××先生(上司)のご無理なご指示、我儘を止められなかったのも、すべて私の不徳の致すところです。

プロデューサーの××氏もそうですが、××センターの皆様がどれほど理不尽な思いをされ、無理を通し、ご無理を重ねてくださっているかということは、前々より存じ上げておりました。

それもこれも、私に至らぬところが多かったためであると思います。

このような事態を引き起こし、しかも度重ね、お詫びを申し上げる程度で、皆様にお許しいただくことができるとはさらさら思っておりません。

ただ、このままにしておくのは私の良心がどうにも痛み、苦慮の結果、せめてお詫びをと考えた次第でございます。

キャンセル費用の件は、××先生(上司)にお伝えさせていただきます。

また、これ以上ご無理をおっしゃるようでしたら、私のほうでも何とかストップをかけようと努力いたします。

経緯のほうは、ご説明いただかずとも結構です。また、××主任に本メールをお見せいただけましたら幸いに存じます。

何度も申しますように、お詫びして済まされることではないのはもとより承知でございますが、××(上司)に代わりまして私より謝罪の意をお伝えいたしたく存じます。

誠に申し訳ございませんでした。


はね ゆき

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Author:はね ゆき(葉音 有希)
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