あれは、よい壺だ(仮)旧:橘さんの水晶迷宮

オタク(女)だけど腐じゃありません 押井・士郎・吾妻ひでお・筒井・GAINAX・佐藤友哉・田村ゆかり・ウテナ・あ〜る大好きの魔女っ子おもちゃ好き

10月« 2009年11月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»12月

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「世間一般と違うわたし」という考え方をやめてみる

みなさんお久しぶりです。

ここ二週間ぐらいの合間に、家族の事情で引っ越しをし、母の友人のお家にお世話になることとなりました。

さらには、先週末には学会の準備報告があり、今週後半からは研究交流会で韓国を訪れたりもするため、とにかく慌ただしい日々を送っています。

弁護士事務所に書類を取りに行ってから、レジュメを作るために大学に行ったり、そのあとフライパンだの野菜だのを買いに家の隣駅で降りたり。

トラブルでネットが開通せず、こっそりと元の家に忍び込んで接続したり、そのあと元の家の最寄り駅で100円ショップに立ち寄って収納グッズを買ったり。

怒涛のようでした。

その間に恒例イベントのように体調を崩したりもしつつ、なんとか元気にやっています。

明日は、ティーチングアシスタントで大学に行ってきます。


モウ不思議なことばっかり変化だらけ。

mixiでちょっと書きましたが、「ステキなことばかり」の日々を送っています。

例えば今、寝室でパソコンを叩いているんですけど、電気を消すと真っ暗になって…それが、マンションの閉鎖された色の濃い暗闇じゃなくて、どこからか光の射し込む暗さだったりして。

「闇」が見える、ということに気がつきました。

あと、窓を開けていると、ときおり電車の音がカタカタと聞こえてきます。

無いので慌てて探して買った無印良品の少し底の深いフライパンが、無限に便利だったり。

母とおばちゃまに茄子と牛肉の味噌炒めを作って、好評でうれしかったり。

今日は、エビとキャベツを豆板醤で香ばしく炒めてみました。

そんな日常を送っています。


それから、友人・先輩・mixiの不思議なご縁で、「眼鏡をかけた女の子が好き」な人たちのコミュニティに少しだけかかわるようになりました。

今までの身の周りの女性たちのドレスコードって決まっていて、例えばルイ・ヴィトンのバッグを持っていたいように、目が悪ければコンタクトをつけていたい。

そういう価値観を今まで当たり前だと思って、なじめないと感じながらも正面から疑問をぶつけようとしなかったので、今はすごく新鮮な気持ちでいます。

何だろう…昔はブログひとつ書くにも、すぐ、「一般の女性はこうで、それに比べて自分はこうで」という論調にしか持ってゆけない自分がいて、それがすごく嫌だなと感じていました。

自分がどう感じて考えているのかという話をする前に、なぜ「一般では…」という話が出てこなくちゃならないんだろうって。

「世間一般の傾向」を把握するのはもしかしたら重要なことなのかもしれませんが、自分の趣味や嗜好がどうなのかが置き去りになっているのでは意味がありません。

だから、「眼鏡」というひとつのことをきっかけに、ものごとのとらえかたが大きく変わった気がします。

とりあえず、これからは、「世間一般の女性はこうだけど、私はそこからちょっとズレててこう」という考え方とか、それに従って文章を書くのはもうやめることにしました。


今日は体調が悪かったので、明日はがんばるぞ。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

ひさびさ更新です(^^;)

090830_0011~0001

家にあるカエルのぬいぐるみの首にさげてるペンダントが微妙に変わったので写真をアップ。

これ、私が作ったビーズのペンダントです。私は存在自体を忘れていましたが、母がとっておいてくれたみたいです。

しばらく更新が滞ってました。

一身上の都合で住居を移転する話が出て、お世話になる先の家を見学に行ったり。

論文の締め切りが近づき、しかも締切日を思いっきり誤認していて宅急便で原稿を出したりしました。

もう二度といたしません。本当にごめんなさいです。



明日は日曜日で、選挙もありますが、私は大学関連のお仕事が入っています。

いつも院生スタッフの人手が充分に足りている感じなので、殺人的に忙しいというほどではなさそうですが…。

タイムテーブルが細かいため、いまひとつきちんと頭に入っていません。

懇親会もあるので、夜までネットに接続することはなさそうです。



引っ越しのため、持ってゆく本は少なめに抑えないといけないのですが、どうしてもかわぐちかいじ『沈黙の艦隊』を持ってゆきたい自分がいます。

一番、床が抜けそうな全巻揃の本ですが。

あと作りかけのプラモは、たぶん大事に旅行鞄か何かに入れて持ってゆくのではないかと。

引っ越す先の家がなかなか面白いので、できれば画像などをアップしたいです。

家の中を部分的にとかね。

引っ越した先でも、私はたぶん模型作ったり小説書いたり論文書いたりイラスト描いたりしていることでしょう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ハネのある日記

090820_2241~0001

タミヤのウォーバードコレクションNO.30「ヘンシェルHs129B-2」製作途中。

母にちょっと見せたら「なんでこんなに塗りムラがあるの!?」(←若干、詰問口調)と驚かれた。すみません。

これは1/72のスケールなのでかなり細かい。

ピンセットを使って小さな小さなパーツを接着する作業がまた、楽しいのですよ。

かなりちまちま作っているので作業が遅いけど、こんなに楽しめるなんて…と新鮮な驚きを覚える。

私の指導教授は戦車のプラモを作るのが趣味で、家にいっぱい飾ってあるらしいんだけど、先生のコレクションも一度ぜひ拝見したいです。


おすすめいただいた岡部ださく『世界の駄っ作機』、文章も絵もユーモラスでとても読みやすく親しみやすく、面白いです。ありがとうございます。

ツポレフANT-29は『ソビエト航空戦』の中でも言及があったような記憶が。そうだろうなと予想していたけど、やっぱり「カッコわるい」とのこと。そのカッコ悪さが、絶妙に可愛らしい。可愛いだけじゃダメだけど。

扉絵の『不思議の国のアリス』のパロディ絵が、飛行機とは関係ないけど私の心のツボを突きました。



駅にて、かなり巨大なアゲハモドキを発見(画像あり)。



090819_1638~0001

一見すると蝶に見えますが、これはアゲハモドキという蛾の一種です。

蝶はところ構わずヒラヒラするけど、蛾ってじっとしてるから哲学的な風貌だよね。

みんな微妙によけながら歩いていました。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

祭りだ付録だ、いいないいなの日

近所のお祭り。りんご飴が食べたくて覗いてみたけど、なかった…りんご飴って最近見かけないけど、もしかして食品添加物とかそういったものが問題視されているのだろうか。PTAや、大人たちの団体は問題にしそうだな、と考える。

今日は、「あんず飴」と「チョコバナナ」を食べました。

あんず飴はいつも同じ、気のいい小母さんが売っています。でも実際はあんずじゃなくて、「すもも」か、「水飴」なんだよね〜。中にチョコスプレーの入った水飴を以前食べてめっさ気持ち悪くなったことがあるので、今日は無難にすももを選びました。

チョコバナナを売っている小父さんがウメザワトミオに似ていた。なぜか。

近所のお祭りだからまったりしているかと思いきや、意外に盆踊りが激しくてハードでした。コミックマーケットを思わせる激しい混みようでしたよ…。曲目は中村美津子の「河内おとこ節」がやたらとかぶっていたのが気になりました(※町内のいろんなグループが踊る交代制)。


帰りにコンビニで『ヤングアニマル』という雑誌を買いました。

私の好きな羽海野チカさんの『3月のライオン』という作品がその雑誌に掲載されてて、今号は薄いアクリルのしおりがついていたので、それが目当てで買いました。

でも、思ったんだけど、いま**さんがご家族のご病気で実家に帰省されていて、**さんも羽海野さんの大ファンなので、こんど**さんにお会いしたときに、このしおりを差し上げようかと思った。

そうしたら、すこし元気づけられるかなと思って。

好きな作家さんの新刊やサイン会のお知らせなどもあって、ちょっとドキドキでした。

雑誌はほとんど買わないのですが、たまに買ってみるといいことがあるなって思います。



親しいと思っていた人に深く傷つけられることもあるし、顔も知らない人に勇気づけられることもある。

自分でそれと知らずに、誰かを勇気づけていることだってあるのかもしれない。

傷ついて、いやな思い・つらい思いをして、それに耐えるばかりが人間関係じゃない。

そう思うと、生きてるのがすこし、とても、楽しくなる。

もちろん、いいことや楽しいこと、わくわくすることばかりじゃない。

それでもやっぱり、人っていいなとふと感じたときに、今こうしていることがこのうえなく楽しく、うれしく感じてしまったりする。

…そんなことを考える日もあるのです。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

厚揚げ炒め&めかぶだよ

090813_1943~0001

090813_1948~0001

あるかたの日記で紹介されていたメニューを、画像をもとに作り方を推察しながら作ってみました。

厚揚げと豚肉の炒め物、めかぶとみょうがの梅和えです。

炒め物は材料は同じなんだけど、美味しいお味噌があったので、味噌で味付けをしてみました。

味噌大さじ2+酒大さじ2+砂糖大さじ2を合わせたたれで、甘辛く味付けしてあります。

もっと辛く、おつまみ風にしたいときはそれぞれを大さじ3にすると甘辛くなります。

味が沁み込みづらい野菜などを使うときは、たれを濃い目にするのがおすすめです。

めかぶとみょうがは薄く刻んで、ねり梅をたっぷりめにしたら毎日でも食べたい!と好評でした。

あ、下のサバは関係ないです☆シメサバが安くて美味しそうだったので、一緒に食卓に並びました。

母に大好評でよかったよかった(*^^)v


ここからちょっとカミングアウトになるのですが、私の父は私たちと一緒に食事をとってません。

説明するのが難しいのですが、母と私が作ったものより、居酒屋などのお店で外食するほうがずっと美味しいのだそうです。

なので、父は、朝も昼も夜も基本的に外で食べ、昼と夜はお酒もたくさん飲んで家に戻ってきます。

こういう家庭はとても寂しいですね。でも私には母がいますし、東北の地域の共同体と、カトリックのコミュニティを知りながら育ったおかげで、仲間みんなが家族のように感じます。

だから、あまり辛いとか悲しいとか感じることはないです。

周囲の温かい人たちに恵まれて、むしろ幸せだったと思っています。



『ハチミツとクローバー』にあるセリフだけど、「不幸自慢」はきりがないのでやめましょう。

誰もが何かを抱えているし、それを話し始めると短い時間では語り尽くせません。

私は、どれだけたくさんの不幸を語れるかということよりも、どれだけたくさんの幸せを語れるかということを考えながら日々を送ってゆきたいです。

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ